Gurank CH Tote bagmuster werk-sud.別注 This is a(n) standard|y_s_k117の詳細情報
This is a(n) standard|y_s_k117。色別注です。ハンティングジャケットでも展開していたカラーが余りにも気に入りましたので、バッグに。つまりはインラインで別カラーの”白”の展開もあります。Gurankらしい武骨さがありながら、デイリーフィットで何気ない毎日でサクッと持ちたくなるサイズもカワイイ、カワカバン。60年代のヴィンテージワークウェアの生地をGurankなりの解釈でリプロダクト。太いコットンと凹凸あるヘンプを使い織り上げた12ozのオリジナルオックス。コットンだけでは表現できない奥行の世界を表現するべく、ヘンプ特有のフシを活用するためにロウを沁み込ませ織り上げている、手のかかるオリジナルファブリックを今回使わせていただきました。お陰様のオリジナルファブリックでムードが独特。染め加減も相まってヴィンテージ感漂う良い塩梅のバッグに。古着屋さんとかで陳列されていても、僕なら一度は目に留まって持ってしまう雰囲気を持った良い塩梅のバッグに。何だかよく見かける雰囲気のバッグじゃない。勿論素材がオリジナルで奥行きがあるからと言えば、それも大きな要因なのですが、実はこれ全てパンツを縫製する工場で縫われているプロダクト。見た事あるようでない様なバッグ、という何とも斬新で他がわざわざやっていない、ある種大変で面白いことを成し遂げてくれているのが、Gurankの面白いと僕が感じる強み。佐々木さんならでは、人柄が良い意味でプロダクトに出てるんですよね。サイドラインは三本針環縫い、いわゆる名だたるジーンズ等で見かける縫製の種類をバッグへ応用。今回は岡山のパンツ工場さんで行ってもらっていることもあり、生産性の高い技術を新しいプロダクトへ活用することでGurankだけのユニークな作品へと昇華。ジーンズを彷彿とさせる作り方が、一見普通に見えて普通ではないという塩梅を実現している点。ふちに関しても裾を折り返したようにチェーンステッチが表に出てきているロールアップなふち。斬新で面白いけど、服好きにしか理解してもらえない面白さもあるカワバッグ。ブランド別注の鉄製のタックボタンを中に配し、ボタンホールで開閉できるウエスト的仕様に。使い込んでいくうちに傷が付いたりした箇所が錆びて、よりヴィンテージ的な風合いを増していく、経年もしっかり各所楽しめる作りとなっています。タグはありますが切り離しておりまさ。新品未使用