A8 プラクルアンフォンスパン特別土曜日サオハールアンポーフォー師魔除け Inspiration from Thailand II プラクルアンと呼ばれるタイのお守り の詳細情報
Inspiration from Thailand II プラクルアンと呼ばれるタイのお守り 。A8数年に1度の特別な祈祷日『サオハー』27年前の1996年に『フォンスパン』の起源とされるプラタート寺院で作成された貴重なフォンスパンです。伝説のマスター、ルアンポーフォー師の直弟子『ルアンポーピモン師』によって1996年3月23日土曜日に祈祷、入魂されています。この日は旧暦2月5日、つまり、上弦月の5日目にあたる希少な土曜日『サオハー』と呼ばれる伝統的な祈祷日です。旧暦の月の5日目と西暦の土曜日が重なることが極めて珍しく、タイでは非常に縁起の良い日とされており、次回サオハーは2024年4月13日、直近のサオハーが2020年3月28日だったことから今回のフォンスパンは数年に一度の貴重な祈祷日に入魂された極めてレアな御神体です。土曜日は「再生を司る」最高神のシヴァ神が10匹の虎からインド神話のプラサターンを生み出した曜日としても知られており、古くから最強の曜日と崇められ、儀式を行う最も良い日とされていました。このサオハーに祈祷されたファンスパンは魔除け、御守護以外にも幸福と幸運をもたらすと言われており、珍重され貴重な神聖物と考えられています。また、フォンスパンはタイの最高峰五大プラクルアンの「ベンジャパキー」の1つで、世界のお守り通が手に入れたいとする究極の五大プラクルアンの1つです。主な構成材料は粘土、粘土性の材料で作成されたウトン芸術は特に魔除けや厄除けに強いと言われ、粘土の他には、神聖な植物の粉末、縁起の良い花の花粉等を混合して作成されています。タイで最初にフォンスパンが発見されたのも今回お借りしたプラタート寺院であり、フォンスパンは当時のスパンブリー県の最高総督であるイー師が1913年に当寺院の仏塔で発見された歴史の深い御守りです。仏塔周辺には4人の隠者の碑文も発見されており、プラタート寺院の歴史は500年以上に遡ると言われています。プラクルアンの表面の仏陀はマーウィチャイの姿勢をとった縦に長い切頭三角形のオブジェクト。マーウィチャイとは仏陀で右手を足の上に置き、左手は足の脹脛に置く姿勢を取る仏陀を指し、右手は大地を指し、地震を起こして悪魔を追い払ったと言われている魔除け、厄除けに非常に強い念の籠った仏陀です。サイズ4cm前後×2.5cm前後ご興味ある方はいいねボタンとご購入前に必ずプロフの必読お願い致します。